カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

菅談話の暴走を阻止せよ!

日韓併合100年、首相「談話」15日にも発表(読売新聞) - Yahoo!ニュース

 政府は5日、今月で日韓併合から100年になることに合わせ、菅首相の「談話」を発表する方針を固めた。

 首相自身や、在日韓国人の権利保護訴訟などを手がけた仙谷官房長官を中心に検討してきたもので、15日にも公表する方向で調整している。

 首相は5日の参院予算委員会で、「日韓併合100年にあたって、どのような形をとるか慎重に検討している」と答弁し、「談話」の内容や発表形式を調整していることを認めた。

 政府関係者によると、アジア諸国への植民地支配に対する「痛切な反省」と「心からのおわび」を表明した1995年の村山首相談話と同様、韓国国民に反省やおわびの気持ちを伝えることが主眼で、新たな戦後補償には応じないとする立場にも変更はない。未来志向の日韓関係の構築に向けた努力を継続する決意も盛り込む。

証拠不明の証言を鵜呑みにして多くの重い禍根を残した河野談話だけでも撤回の必要のあるものだというのに、それを更に強化しようという菅直人及び民主党政権の企み。こんなものはいかに言葉で未来志向を謳おうとも両国の関係をより一層歪ませるものにしかならないとわしは考える

そもそも過去の領有地に対し、その領有の歴史を否定したり、反省したり、あるいは謝罪した国家など日本のほかに存在するだろうか?仮に反省材料や賠償の必要があったにしても、日韓間においてそれは条約によって最終的かつ完全に終了している

そして竹島領有の問題。当然日本国としては竹島は1905年の領有宣言以来、法的には一度も他国の領土となっていないいう立場であり、現政権がその見解を覆すことなど許されるはずはない。先日の衆議院予算委員会では自民党石破茂氏がその点を菅直人に対して問い質し、政府見解堅持の言質をとっている。しかし嘘つき民主党のすること。これで安心とは到底思えない。以下記録としてそのときの動画を置いておくD
左翼首相と民主党政権の暴走は阻止しなければならない。将来の日本のために