カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

WBC第一ラウンドB組が熱い

さてWBCである。日本はブラジル、中国に連勝して同組のキューバと共に早々に二次ラウンド進出を決めたが、B組の行方は混沌としている

これまでの結果は以下のとおり

○台湾4-1オーストラリア●
○オランダ5-0韓国●
○台湾8-3オランダ●
○韓国6-0オーストラリア●
台湾2勝、オランダ1勝1敗、韓国1勝1敗、オーストラリア2敗

実はまだどこも二次ラウンド進出を決めていないし、敗退も決まっていない
残る対戦は台湾対韓国とオランダ対オーストラリア。台湾は勝てば文句なしに一位で一次ラウンド通過となるが、それ以外は結果次第という非常に面白い展開になっている

台湾が勝つと台湾以外の3チームが、台湾が負けても台湾を含む3チームが同一勝敗数で並ぶ可能性がある。その際の順位の決め方についてWBCの規定には次のようにある

3チームが同率の場合、各チーム間の対戦での「(得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング)」が高い2チームが次のラウンドに進出する

整理してみよう。まず得失点に関係なく決まるパターンは次の2パターン

1)台湾が韓国に勝ち、オランダがオーストラリアに勝つ=台湾、オランダが二次ラウンド進出
2)韓国が台湾に勝ち、オーストラリアがオランダに勝つ=台湾、韓国が二次ラウンド進出

そして問題の得失点差が影響する場合はこう

3)台湾が韓国に勝ち、オーストラリアがオランダに勝つ=台湾は二次R進出。残り3チームが1勝2敗で並ぶ

この場合、現在の当該3チームの得失点差はオランダが+5、韓国が+1、オーストラリアが-6。韓国の最終戦の結果は関係なくなるので敗れてもオーストラリアとの点差を3点以内に抑えればオランダが進出。逆にオーストラリアはオランダに8点差以上つけて勝てば進出。つまり韓国の進出条件はオランダ対オーストラリアの結果が4〜7点差でのオーストラリアの勝ちのときのみ、という非常に難しいものになる

そして最後のパターンはこれ

4)韓国が台湾に勝ち、オランダがオーストラリアに勝つ=オーストラリアが敗退決定。残り3チームが2勝1敗で並ぶ

こうなるとここまでの当該3チームの得失点差は台湾が+5、オランダが0、韓国が-5。つまり韓国は台湾に5点差以上つけて勝たない限り、敗退が決まることになる。一番ややこしいのは韓国が台湾に5点差で勝つ場合だが、まあこれは割愛しよう

要するに何が言いたいのかと言うと、韓国の敗退の可能性はかなり濃厚になってきた、ということ。鬱陶しい国には早く消えて欲しいので、明日は台湾とオランダの奮闘に期待したい

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