カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

フルマラソンにボトルポーチは要るのか?

今日は予定通りのランオフ。それでもいつもと大して変わらない時間に起きてしまったので昨日の失敗の原因を探ってみると、いつもしていることで、昨日だけしていなかったことを一つだけ発見。それは

コウノエベルトをしてなかったヽ(´Д`;)ノアゥ...

もともとは姿勢を矯正して、座骨神経痛を緩和するために導入したものなのだが、最近は付けていてもその存在を忘れるほど自然な着け心地になっていた。そのせいもあって、装着し忘れても違和感を感じずに出発してしまったものと思われる。無論これが原因のすべてではないと思うし、むしろ全然関係ない可能性の方が高いのだけどね(ヲイ)

話は変わってw、初マラソンとなるアップルマラソンまであと4週間を切った。そこで今悩んでいるのが、当日の持ち物。iPhoneや補給用のジェル、サプリメントとガーミンの腕時計あたりまではすんなりと決まったのだが、未だに持とうかどうしようか迷っているのが水分補給用のボトル

フルマラソンのレースではだいたい5km毎に給水所があるということなので、必要ないような気もするが、今年のアップルマラソンは過去最多の参加人数ということもあり、給水所が混雑したりすると毎回きちんと給水できるかどうか、やや不安がある。ボトルポーチを装備して走れば、いつでも水分補給できるのでとくに精神的なメリットが大きい。最初からアミノ酸サプリを仕込んだりすれば、体力的にもアドバンテージになりそう

ただマラソン関連のブログを見ると、レースでボトルポーチを持ち物に挙げている人はあまり見ない。ボトルを持って走るような人はファンランの人がほとんどで、タイムを狙うような人になればなるほど、ドリンクは給水所でまかなう傾向が強い。重いボトルを持って走ることはタイムの足かせになる可能性があるのでそれも当然といえば当然だろう

肝硬変のために常にエネルギー切れの不安を抱えているアタクシにとって、これは死活問題(大げさ)。気持ちとしては多少タイムをロスしても、常にボトルが手もとにある安心感の方を選びたいと思っているのだが、走り終えてから「やっぱり持たなきゃよかった」なんて後悔もしたくない

悩みは深まるばかりだが、ここはもう一度ボトルを持ってロング走してみてから決めようと思う

写真がないとブログって味気ないよね。ってことで唐突に今日買った嶽きみ

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